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社会・経済・経営・文化・地域の出来事と私の思いをつづる


by ookitami
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お世話になった日光山多聞寺を後にして、Fさんの案内で、サロマ湖展望台を訪れる
小高い所にある展望台まで、急な長い階段を登る、当方は途中何度か休み、下から登って来る高齢のご夫妻を励ましながら、ようやくたどり着く
左側に富武士漁港、右はキムアネップ岬の向こうに、ワッカ原生花園・栄浦漁港・栄浦第二遺跡・ところ遺跡の森がかすみの向こうに広がっている
下山し、サロマ湖悠林館で昼食
油ののった鯖の炭火焼きを突っつきながら、ビールを楽しんだ、美味いこと、この上ない極楽です
食事をしながら、Fさんと北見オホーツクATについて話し込み有意義な情報交換ができた
サロマ湖悠林館は今年1月から北見のエムリンクホールディングスのグループで、食事のあと、まちづくり推進室兼執行役員の方から、館内を見せて戴いた、お風呂や会議室はおもてなしの心が行き届いていて、旅人がくつろぐには充分な施設と感じた
帰り際フロントで、町長がバスガイド!!~佐呂間町編~2日間(令和7年8月3日(日)施行)パンフレットがあったので、今後の参考に持ち帰った
心地よく、有意義な、一日であった
サロマ湖展望台そしてサロマ湖悠林館で昼食(佐呂間その2)_b0172482_13454647.jpg
サロマ湖展望台そしてサロマ湖悠林館で昼食(佐呂間その2)_b0172482_13460122.jpg
サロマ湖展望台そしてサロマ湖悠林館で昼食(佐呂間その2)_b0172482_13461357.jpg

画像上:佐呂間湖展望台から富武士漁港
画像中:同展望台からの遠望、キムアネップ岬の向こうに、ワッカ原生花園・栄浦漁港・栄浦第二遺跡・ところ遺跡の森
画像下:サロマ湖悠林館
R07/05/18
オホーツクロマンド

# by ookitami | 2025-06-18 21:42
石北沿線ふるさとネットワークの5月例会で、佐呂間町字栃木の日光山多聞寺で歴史宝の開示をするとの情報を得た
早速、佐呂間町の地域おこし協力隊のFさんにご住職との面談調整をお願いし、OKの返信を戴いた
本日早朝、ネットの会員とその家族・当方の4人は、ルクシ峠(国道333号線)経由で、栃木に向かい、ご住職の歓迎の出迎えを受けるのであった
Fさんと合流し、お参りの後、ご住職の案内で、心温まる説明を受けながら歴史宝を鑑賞した
日光山多聞寺は、大正2年、佐呂間町字栃木に遷座するまでは、栃木県日光山内御営前の日光輪王寺の末寺であった
上記末寺の開基は、弘法大師が日光嶺に御巡錫のおり、大谷川、稲荷川合流外山の麗に、毘沙門天像を自刻して堂に祀り、開山したのが始まりと言われ、その頃より日光山多聞寺と号していた
その後、幾つかの災難で、廃寺同然の状態であった、このお寺を佐呂間町栃木に遷座するのに、先駆的役割を果たしたのが、栃木県下都賀水代村報恩寺住職林円諦師その人であった
ご住職のお母さんも話しの輪に加わり、120年前の開拓当時の苦労やその後の賑わい、そして寂れた今を本堂でゆったりした時間で聞き及んだ
佐呂間町字栃木、日光山多聞寺を訪れる(佐呂間その1)_b0172482_13340388.jpg
佐呂間町字栃木、日光山多聞寺を訪れる(佐呂間その1)_b0172482_13341201.jpg

画像上:日光山多聞寺本堂
画像下:ご本尊と東照大権現徳川家康公の御納骨入木造
R07/05/18
オホーツクロマンド


# by ookitami | 2025-05-18 20:47 | オホーツク
お天気もよく、暖かい春の日、網走天都山のさくらが咲いているのではと朝一で北見を出発しました
天都山の西斜面にひたいほどの原野を所有、小さなさくら並木があります
老木ですが、今年も満開です、嬉しいかぎりです
網走天都山のさくらを写真撮影_b0172482_21295407.jpg
網走天都山のさくらを写真撮影_b0172482_22122084.jpg
画像上:オホーツク流氷館の3階展望フロアーから、天都山西斜面のさくらが満開、遠景に、網走湖、能取湖、網走刑務所二見ヶ岡農場が画面に
画像下:当方の原野のさくら並木、手前にツツジが咲いています
R07/05/16
オホーツクロマンド



# by ookitami | 2025-05-16 20:50 | 写真
常呂川河口からサロマ湖に、向かう延長4Km、幅300m、標高5~20mの海岸砂丘上に竪穴群がある
砂丘はカシワ、ナラなど広葉樹を主体とする原生林で居住跡は日当たりの良い、南面した傾斜面に2,499軒が分散している
擦文文化とオホーツク文化期の竪穴住居群が混在している
A常呂竪穴群・B栄浦第二遺跡(常呂遺跡その3)_b0172482_15252642.png
A常呂竪穴群・B栄浦第二遺跡(常呂遺跡その3)_b0172482_15253566.png
A常呂竪穴群・B栄浦第二遺跡(常呂遺跡その3)_b0172482_15403107.jpg
画像上から
1)常呂遺跡全図その1
2)常呂遺跡全図その2
3)A常呂竪穴群・B栄浦第二遺跡模型(ところ埋蔵文化財センター)

R07/05/09
オホーツク ロマンド


# by ookitami | 2025-05-09 22:24 | 常呂遺跡
サロマ湖に面する標高10m~23mの海成段丘上にあり、擦文時代の方形竪穴は西側小沢周辺に53軒、続縄文時代の楕円形竪穴は東側の小谷に135軒、またチャシ跡1基も確認されている
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14231216.png
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14341730.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14365821.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14190243.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14164752.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14343704.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14211733.jpg
国指定史跡「常呂遺跡」ところ遺跡の森(常呂遺跡その2)_b0172482_14213659.jpg
画像上から
1)ところ遺跡の森案内図
2)ところ埋蔵文化財センター
3)遺跡発掘現地模型
4)ところ遺跡の舘を裏側側からスナップ
5)楕円形竪穴住居模型
6)擦文の村案内標識
6)擦文の村案内
7)復元された擦文竪穴住居(実物大)
※擦文文化:擦文文化のそれ以前にオホーツク文化が存在していた、擦文文化はその後、変遷して、アイヌ文化となり、現在に至るのである

R07/05/09
オホーツク ロマンド

# by ookitami | 2025-05-09 21:07 | 常呂遺跡